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復元のあらまし1
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地域のよりどころ「お城」復元を切望する声があがる Topへ
明治政府は命令によって本丸の一部を除いて取り壊されてしまった新発田城ですが、四季を通じて多くの地域住民に親しまれており、その復元を切望する声は長い間各界各層からあがっていました。

城下町400周年記念事業の検討委員会においてもその復元が提案されましたが、趣旨は賛成であるが経費面から至難ということで、採用されませんでした。
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地域文化財・歴史的遺産活用による地域おこし事業に採択 Topへ
新発田市は、平成11年度から「地域文化財・歴史的遺産活用による地域おこし事業」として新発田城の調査・実施設計に取り組み、平成14、15年度に総額約12億円で本丸の三階櫓及び辰巳櫓を木造・本瓦葺き・漆喰による伝統工法により史実に忠実に復元し、併せて石垣の補強を実施することになりました。
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新発田城三階櫓・歴史櫓の復元を推進する会の設立 Topへ
平成13年7月24日に、新発田市自治会連合会、新発田城三階櫓再建期成同盟、新発田城を愛す会、寺町・清水谷地区まちづくり協議会、新発田歴史塾「道学堂」の5つの市民団体が結集し、新発田城の復元を市民の立場から盛り上げるべく「新発田城三階櫓・辰巳櫓の復元を推進する会」が設立されました。
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新発田城復元を望む3万余の署名が集まる Topへ
新発田城三階櫓・辰巳櫓の復元を推進する会では、平成13年11月1日から、新発田城の復元を望む声を形にすべく署名活動を開始しました。
新発田市民、近隣住民、県外にお住まいの方々から3万余名の署名が集まり、同年12月14日、新発田市長へ提出されました。
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復元のあらまし2矢印
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