• ホーム Home
  • 市民の皆さんへ For Citizens
  • 観光情報 Sightseeing information
  • 企業・起業 Business
  • まちづくり Town planning

新発田市有機資源センターの堆肥ユーザーの口コミです!

新発田市有機資源センターの堆肥ユーザーの口コミです!

有機資源センター堆肥ってどんなげなん?

との声を受け、さあさあ皆様のお待ちかね、新発田市有機資源センターの堆肥ユーザーの口コミです!

農事組合法人組合員 I氏

 農事組合法人草荷営農組合は、稲作を中心の営農活動に取り組んでいます。数年前から全耕地をあげて、農地・水・環境保全向上対策事業時代から現在の環境保全型農業直接支払事業まで、土づくり中心の有機栽培を目指し一貫して取り組んでまいりました。それらの取組の一環として始めた有機資源センターの堆肥の施用をしております。

施用から数年間は、大規模圃場整備後のほ場ため作土(表層15㎝程度)と心土(作土より下層)の混ざり合いが、ほ場内でまちまちだった為に稲の生育にバラつきが出ることがありました。

施用から5年を過ぎる頃には堆肥や有機質肥料の効果が発揮され、稲の生育バラつきはなくなり、収量や品質とも安定しました。

有機資源センターはほ場への配送やマニアスプレッダーの貸出※も行っており、助かっています。しかし、ちょっと副資材のもみ殻などが熟していない感じはありますが、臭いは少なく、散布しやすいと思います。

今後も「米づくりは土づくりから」の考えのもと、継続使用で更なる安定化を計ると共に食味の向上を目指します。

規模拡大が迫られている昨今ですが、個人農家では農地の購入や賃貸は敷居が高く、非常に厳しいと感じています。そういった個人農家や定年世代の就農者を取り込んで経営面積30ha以上の営農に取り組んでいます。そして、後継者を育成し、農業から地域の輪を広げて行きたいと思います。

※有料の場合もありますのでお問合せ下さい。

下島潟農家組合の方(稲作)の口コミ

S 氏

 

 4年前までは業者から堆肥を買っていました。しかし、においの問題があり、それから2年間は堆肥の施用をやめてしまいました。

しかし、当時、地域で農地・水・環境保全向上対策事業の取組が決まり、環境保全型農業の実施をすることになりました。そのため、土壌改良の一環として、市有機資源センターの堆肥を施用することにしました。

 有機資源センターのもみ殻堆肥と言えば、農家仲間から、散布後に雨が降ると浮いてしまって使いづらいと聞いていたので、良い印象を持っていませんでした。

しかし、去年は4haに散布してみて、雨に流されるというようなことはなく、かえって軽さが散布しやすくて助かりました。製品について、ここ数年で製造技術が熟成されてきたように感じます。また、散布に使う機械のマニアスプレッダーを市が貸与※してくれるなど散布体制も整っていました。

施用量については、有機資源センターの堆肥は反当たり600~800㎏を適量としており、他の堆肥は反当たり1t~2tの散布が一般的です。量が少なくてすみ、作業効率も良いことながら、翌年度の肥料設計に支障が出ないので、大変助かりました。

堆肥は化学肥料と違い、稲が肥満体にならず、食味が増しますし、効用が長く持続します。「麦は金肥、米は地力」と言うように、堆肥を使った土づくりにより生育状況は良くなってきたと感じます。今後も継続して施用していきたいです。

※有料の場合もありますので、お問い合わせください。

1袋(フレコンバッグ)に堆肥400キロ入りです。

持ち上げて♪

撒きます撒きます♪

担当課・連絡先

担当課:農水振興課
住所:新発田市住田510 加治川庁舎1階
Tel:0254-33-3108
Fax:0254-33-3930

ページの先頭へ