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新発田でも「食文化」を次世代に継承しています!

食生活改善推進委員協議会の協力のもと、市内中学生が小煮物の作り方を学びました。

 当市の特徴ある食育「食とみどりの新発田っ子プラン」では、中学3年生で「1人で小煮物(のっぺ)のある夕食1食分を作れる子ども」を目指しています。小煮物は新潟の代表的な郷土料理で、新発田では「こにもの」や「こにもん」と呼ばれており、市内全中学校では、食育の一環で小煮物づくり体験を実施しています。

 12月5日、本丸中学校では、食生活改善推進委員協議会の皆さんの指導のもと、小煮物づくりに挑戦しました。食生活改善推進委員の皆さんは、子どもたちが慣れない手つきで食材を切ったり、調味料を合わせたりするのをそばで見守りながら、時々、手際の良いお手本を披露。生徒の皆さんもとても楽しそうに調理実習に取り組んでいました。

 世代を超えて受け継がれ、地域の結びつきを強めている「和食-日本人の伝統的な食文化-」ですが、この度、ユネスコ無形文化遺産登録が正式決定され、今後ますます世界から注目を集めます。これは、食文化継承に弾みをつける好機でもあります。

 皆さんには、今回の調理実習を通じて学んだことや、身に付けたことを、ぜひ家庭でも実践してほしいと思います。

調理実習の様子1

調理実習の様子2

小煮物

担当課・連絡先

担当課:みらい創造課
住所:新発田市中央町3-3-3 ヨリネスしばた5階
Tel:0254-22-3030
Fax:0254-22-3110

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