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登録有形文化財建造物制度について

≪登録有形文化財建造物≫

国登録有形文化財登録証

 登録有形文化財建造物制度は、緩やかな規制により、歴史的建造物を活用しながら保存を図るため、平成8年に施行された国の制度で、これによって登録された建物が登録有形文化財建造物です。

 登録の基準は、原則として建設後50年を経過したもののうち、次のいずれかに該当している建造物です。

 ◆国土の歴史的景観に寄与しているもの。

 ◆造形の規範となっているもの。

 ◆再現することが容易でないもの。

≪登録後の規制事項≫

 建物の外観を大きく変更する現状変更(屋根・外壁・間取り等)については届出が必要になります。

≪登録後の優遇措置≫

 ◆保存・活用に必要な修理等の設計監理費の2分の1を国が補助

 ◆相続財産評価額(土地を含む)を10分の3控除

 ◆家屋の固定資産税を2分の1に減税

※申請や登録をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

 また、文化庁発行のパンフレットも参考にご覧ください。

担当課・連絡先

担当課:文化行政課
住所:新発田市乙次281-2 豊浦庁舎1階
Tel:0254-22-9534
Fax:0254-26-3755

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