• ホーム Home
  • 市民の皆さんへ For Citizens
  • 観光情報 Sightseeing information
  • 企業・起業 Business
  • まちづくり Town planning

低炭素建築物新築等計画の認定手続きについて(様式ダウンロード)

低炭素建築物新築等計画認定 申請前にご確認ください

■■低炭素建築物の認定基準について■■

1 省エネ法の省エネ基準に比べ、一次エネルギー消費量(家電等のエネルギー消費量を除く)が-10%以上となること。

2 省エネルギー性能に関する基準では考慮されない、以下に掲げる低炭素化に資する措置等のうち、二項目以上について適合すること。 

 (1) 節水機器の設置

 (2) 雨水、雑排水利用設備の設置

 (3) HEMS又はBEMSの採用

 (4) 発電設備の設置

 (5) ヒートアイランド対策

 (6) 品確法劣化等級3

 (7) 主要構造部を木造

 (8) 構造耐力上主要な部分を高炉セメント

3 計画に記載された内容が都市低炭素化促進法第3条第1項に基づく低炭素化に関する基本的な方針に照らして適切なものであること。

4 資金計画が計画を確実に遂行するために適切なものであること。

また、市街化区域等の区域内(当市においては 市街化区域内のみ)の敷地でなければ申請できませんのでご注意ください。



■■認定に関する手続きについて■■

標準的な手続きとして、あらかじめ審査機関により、都市低炭素化促進法で定める認定基準に適合しているかどうか事前に技術的審査を受け、その機関が発行した適合証を添付して、市に認定申請をしていただく流れとなります。

なお、認定申請費用(手数料)が必要となりますので、手数料表をご確認ください。



■■変更申請について■■

 認定後に変更などが生じた場合は以下の書類を提出してください。

 ・変更報告書(様式は下記からダウンロードしてください)

 ・旧認定書の写し

 ・名義人が変更したことを示す書類の写し(登記簿、売買契約書 など)

 ・委任状(譲渡人、譲受人以外の方が提出に来られる場合)

また、認定後、工事完了までに生じた変更が軽微なものである場合は、完了報告書の軽微な変更欄に概要を記載し、以下の資料を添付してください。

 ・軽微な変更前後が分かる図面

 ※必要部数:1部 

 ※手数料 : 無料



■■完了報告について■■

 認定を受けた低炭素建築物の工事が完了した場合は、速やかに第4号様式「建築工事完了報告書」細則第7条関係「認定低炭素建築物新築等計画に従って建築工事が行われた旨の確認書」を添付して提出してください。なお、申出者等の住所につきましては、住居表示で記載してください。

 ※必要部数:1部 

 ※添付書類:

  ・「認定低炭素建築物新築等計画に従って建築工事が行われた旨の確認書」

  ・(建築基準法)検査済証の写し

  ・施工された断熱材や設備の写真

 ※手数料 : 無料

■■建築物省エネ法の適合性判定に係る建築物について■■

 建築物省エネ法(建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律)において、低炭素認定を取得したことにより、適合性判定を受けたものとみなす建築物について、軽微な変更があった場合、建築基準法における完了検査申請書に軽微変更該当証明書を添付してください。

 

担当課・連絡先

担当課:建築課
住所:新発田市中央町5-2-13 地域整備庁舎2階
Tel:0254-26-3557
Fax:0254-26-3559

ページの先頭へ