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No.003 長井清左衛門と葛西外記

狐に導かれて新発田城の縄張り? 新発田城築城のデザイナーたち

明治初年の新発田藩家中屋敷割図(新発田市立図書館蔵)

城の良し悪しは縄張り(平面デザイン)に決まると言われるほど、城造りに重要なのが縄張りです。歴史の証拠として、また市民の憩いの場として、長い間愛され続けてきた美しい新発田城。その縄張りを行ったのは、長井清左衛門と葛西外記という二人の人物だと言われています。

天正から慶長年間にかけては、城郭建築の在り方が中世から近世へと大きく様変わりしていく時期にあたり、新発田城にも、今までにないさまざまな独創的な工夫がなされました。

※長井清左衛門と葛西外記について、詳しくは別添の資料をご覧ください。

担当課・連絡先

担当課:文化行政課
住所:新発田市乙次281-2 豊浦庁舎1階
Tel:0254-22-9534
Fax:0254-26-3755

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