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No.005 桑田立斎

医は仁(愛)の術なり 天然痘根絶に生涯をかけた人

若き日の桑田立斎(賀来明子氏蔵)

桑田立斎は、幕末の新発田藩に生まれ、江戸で西洋医学を学んで、天然痘の撲滅に一生を捧げました。種痘を施した人の数は、立斎一人で8万人とも10人万とも推定され、亡くなったとき、その手には種痘針が握られていたと言われています。

弟子を育てることにも熱心で、一門の種痘によって命を救われた人は、全国で数知れません。植え継ぎによって新鮮な痘苗を保つことに成功したことや、出版によって積極的な普及活動をしたことなど、数々の偉業を成し遂げられた根底には立斎の生命への愛がありました。

また、蝦夷地(北海道)に渡って、多くの人に種痘を施したことも、忘れてはならない立斎の業績のひとつです。

※桑田立斎について、詳しくは別添の資料をご覧ください。

担当課・連絡先

担当課:文化行政課
住所:新発田市乙次281-2 豊浦庁舎1階
Tel:0254-22-9534
Fax:0254-26-3755

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