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胃がん検診

胃がん検診を受けましょう

 診断や治療の進歩により、胃がんは治りやすいがんの1つといわれています。胃がんにかかる人の傾向は、40歳以降に顕著になります。

 胃がんの早期発見、早期治療のためにも、胃がん検診を毎年継続して受けることをお勧めします。

 胃のエックス線検査は、バリウム(造影剤)と発砲剤(胃を膨らませる薬)を飲み、胃の中の粘膜を観察します。胃の形態や粘膜表面の異常のみならず、胃壁の動きや進展性の異常なども捉えることができ、がんの存在を発見するのに有効な検診です。胃がんを見つけることが目的ですが、良性の腫瘍やポリープも発見されます。

【内容】胃部エックス線間接撮影(検診車による集団検診)

【対象者】19歳以上の人(平成30年3月31日現在の年齢)

【実施時期】5月から10月まで

      (添付ファイルで日程等の確認ができます)

【料金】1,300円

 なお、今年度41歳の人、70歳以上の人、生活保護を受給されている人、障害者手帳などをお持ちの人は、等級、年齢等により検診料金が無料となる場合があります。(添付ファイルで確認ができます)

【その他】平成29年1月に健康診査調査票で「市の検診」を申し込んだ人には、個人通知を送付します。申し込んでいない人は、担当課に直接申し込むか、以下の注意事項に留意し、直接会場に来ていただくことで検診ができます。

【検診の注意事項】

・検査前日は夜8時以降に食事をとらないでください。アルコール以外の飲み物は終日飲んでもかまいません。

・検査当日は、食べ物やガム等はとらないでください。また、喫煙もしないでください。コップ1杯程度の水または白湯は、検査の3時間前までであれば飲んでもかまいません。

・毎日飲んでいる薬(高血圧、心臓等の薬)は、主治医に相談の上、なるべく検査の3時間前までに服用ください。

・バリウムアレルギーやペースメーカーを装着されている人、妊娠中またはその可能性のある人、大腸ポリープを内視鏡切除し2か月が経過していない人は検査できません。

・過去1年以内に開腹手術(帝王切開含む)・腹腔鏡手術や心筋梗塞・脳梗塞等を発症したことのある人、腸閉塞の既往のある人、心臓病・腎臓病(人工透析)などで水分摂取制限を受けている人は主治医の許可が必要です。

体調の悪い人、3日間排便のない人は、後日の受診をおすすめします。

・検診当日の体調や問診内容により、検査を受けられない場合があります。

担当課・連絡先

担当課:健康推進課
住所:新発田市中央町3-3-3 ヨリネスしばた2階
Tel:0254-22-3030
Fax:0254-21-1091

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